ZWIFTでダンシングする条件とレース活用法



ZWITのアバターがダンシングする条件

ZWITのアバターもダンシングする

ZWIFTのアバターもダンシングするよ

ZWIFTは実走と同じようにダンシングができます。
実走のダンシングは、好きな時に自由にできます。
ZWIFTでダンシングする条件は次のとおりです。

  • FTPの2倍以上のパワーが出ている
  • 3%以上の上りでケイデンスが30rpmから80rpm
  • ケイデンスセンサーがペアリングされていない場合の3%以上の上り

2019年以前のダンシング
2019年のアップデートまで、ZWITでダンシングする条件は460W以上出た時でした。
体重やFTPに関係なく、誰でも460Wでした。
体重が重く、FTPが高い人にとって460Wはスプリントではありません。
体重が軽く、FTPが低い人にとって460W以下でもスプリントです。
体重やFTPに関係なく、ダンシングする仕様は不評だったため、現在の条件にアップデートされました。

現在のダンシングは、よりリアルな条件になっているよ

ZWIFTレースについてはこちらの記事を参考に

ZWIFTレースに勝つ5つのアイテム 正攻法とミステイク 

ZWIFTに蔓延するチート 本当にあったチート事件 チート方法と対策を紹介

ダンシングすると遅くなる?

ダンシングによる空気抵抗
実走でダンシングすると、空気抵抗が大きくなります。

空気抵抗が大きくなるため、同じパワーで踏んだ時に比べて、スピードが落ちます。
ZWITでは、アバターがダンシングしても空気抵抗は変わりません。
ZWITでダンシングしても、スピードに影響はありません。

ZWITでダンシングしても、空気抵抗は同じ

レースへの活用

ダンシング≒FTP2倍以上
ライバルが平坦のゴールスプリントでダンシングしている時、FTPの2倍以上が出ています。
FTPの2.5倍以上では、頭が上下する激しい動きをします。

3%以上の上りでは、ケイデンスが関係します。
通常では、FTPの2倍のパワーを30秒以上キープすることは困難です。
長いレースを走った後のゴールスプリントなら尚更です。

FTPの2倍以上を30秒以上維持するのは困難だよ

ゴール前のダンシング=スプリント
ライバルがサドルから腰を上げたら、ゴールスプリントに入った合図です。
そのライバルは30秒程度しか、そのスピードを維持できない可能性が高いです。

ダンシングしない程度に踏み込むのもテクニックだよ

自分がアタックしていることを隠すためには、FTPの2倍未満でこっそり踏み込むことが大切です。
スプリント体制に入ったアバターを見ると、ライバルは反射的にペダルに力を込めます。
逆に、サドルに座ったままのアバターにはあまり注意を払いません。
こっそりスプリントするなら、FTPの2倍未満で踏み始めるのも良いでしょう。

レースに勝つテクニックについてはこちらの記事を参考に

ZWIFTレースで勝つためのテクニック10選

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