最短260時間 ZWIFT最入手困難バイク 「Haloバイク」全4種徹底解説

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最も入手困難な「Haloバイク」

Haloバイクとは、各ブランドのコンセプトバイクです。

ユニークな形状・性能のバイクをZWIFTという仮想空間で実現しています。

見た目の奇抜さと性能を兼ね備えた、ZWIFT最高峰のバイクと言えます。

Haloバイク全4種類の中で、Pinarello EspadaとCannondale R4000 Roller Bladeは実在するバイクです。

それぞれが独自のコンセプトと性能を兼ね備えています。

Haloバイクは、今までのバイクと異なり、自分でアップグレードすることが出来ます。

Haloバイクの価値は、入手の困難性にあります。

ZWIFTには、ゲーム内課金がありません。

ZWIFTで価値があるのは、ゲーム内で費やしたパワーと時間だけです。

Haloバイクを入手するには、多くの時間をサドルの上で過ごす必要があります。

ZWIFTには、トロンバイクなど入手困難なバイクが他にもあります。

しかし、Haloバイクは突出した入手困難性です。

トロンバイクについてはこちらの記事を参考に

ZWIFT最強のオールラウンドバイク「トロンバイク」の特徴と最速でゲットする4つの方法

Haloバイクを手に入れるには、段階を踏む必要があります。

Haloバイクは以下の4種類あります。

  • Pinarello Espada(ピナレロ)
  • Specialized Project ’74(スペシャライズド)
  • Cannondale R4000 Roller Blade(キャノンデール)
  • Zwift Concept Z1(ZWIFT)

各メーカーのHaloバイクを入手するには、最初にそのメーカーのフレーム3つをステップ5までアップグレードさせる必要があります。

例えば、ピナレロのHaloバイクであるPinarello Espadaを手に入れるには、他のピナレロのフレーム3つをステップ5までアップグレードさせなければなりません。

3つのフレームをステップ5までアップグレードさせると、Haloバイクがアンロックされます。

アンロックされたHaloバイクは、1000万ドロップで購入しなければなりません。

更に、購入したHaloバイクをステップ5までアップグレードさせると、初めてフルモデルのHaloバイクになります。

フレームのアップグレードについてはこちらの記事を参考に

ZWIFTのフレームを速くする「バイク・アップグレード」徹底解説

下の表は、最もアップグレードさせやすいバイクを使った場合のコストの一例です。

アップグレードさせるバイクによっては、獲得標高や走行距離が必要なものもあります。

タイムトライアルバイクをアップグレードさせる場合は、走行時間が必要になります。

必要なライドドロップ
バイク1をステージ5にするコスト走行時間20時間450000ドロップ
バイク2をステージ5にするコスト走行時間20時間450000ドロップ
バイク3をステージ5にするコスト走行時間20時間450000ドロップ
Haloバイクの入手コスト10000000ドロップ
Haloバイクをステージ1にするコスト走行時間20時間400000ドロップ
Haloバイクをステージ2にするコスト走行時間30時間800000ドロップ
Haloバイクをステージ3にするコスト走行時間40時間1200000ドロップ
Haloバイクをステージ4にするコスト走行時間50時間2600000ドロップ
Haloバイクをステージ5にするコスト走行時間60時間5000000ドロップ
合計260時間2135万ドロップ
Haloバイクをフルアップグレードさせるコスト

Haloバイクをフルアップグレードさせるには、最短でも260時間のライドと2135万ドロップが必要になります。

Haloバイクをフルアップグレードするには、毎日1時間ZWIFTしても9か月近くかかります。

XPについてはこちらの記事を参考に

【ZWIFT】XPを効率よくゲットしてレベルアップする8つの方法と、ただ一つの最速獲得法

Haloバイクの性能

ピナレロのPinarello Espadaは、Haloバイクで唯一のタイムトライアルバイクです。

Pinarello Espadaは、スペイン人のプロロード選手であるミゲル・インドゥラインが1994年に53.040kmという当時のアワーレコードを記録した時のバイクです。

Pinarello Espadaは4台した生産されなかった非常に貴重なバイクです。

Pinarello Espadaのフルアップグレードに必要なコストは下の表の通りです。

タイムトライアルバイクなので、走行時間が必要です。

走行時間ドロップ
ステージ120時間4万
ステージ230時間8万
ステージ340時間12万
ステージ450時間26万
ステージ560時間50万
合計200時間100万
Pinarello Espadaのフルアップグレードに必要なコスト

Pinarello Espadaは魅力的なフレームですが、残念ながら最速ではありません。

タイムトライアル性能は、ZWIFT最速のTTバイクであるCadex Triに比べて1時間で20秒以上遅くなります。

重量があるため、TTバイク最速のクライミング能力を持つFelt IA 2.0に比べて1時間の上りで20秒以上遅くなります。

タイムトライアルについてはこちらの記事を参考に

ZWIFTの最強・最速バイクと入手方法【平坦・ヒルクライム・タイムトライアル】

Project ’74 は1974年のスペシャライズド創立を記念して作られたフレームです。

Project ’74 のアップグレードには、走行距離が必要です。

走行距離ドロップ
ステージ1550km4万
ステージ21050km8万
ステージ31600km12万
ステージ42150km26万
ステージ52650km50万
合計8000km100万
Project ’74 Detailsのフルアップグレードに必要なコスト

Project ’74は平坦で最速のバイクです。

ZWIFTで入手できるバイクで、最も優れた空力性能を誇ります。

平坦は得意ですが、ヒルクライムが苦手です。

他のHaloバイクに比べて、ヒルクライムは1時間で70秒以上遅くなります。

ヒルクライムについてはこちらの記事を参考に

Mt.富士ヒルクライムのブロンズを獲得するためにZWIFTクライムポータル「Mt FUJI」を90分で走る方法

R4000 Roller Blade は、その名の通り前輪が4輪ローラーブレードになっています。

R4000 Roller Bladeは1990年代半ばに実在したバイクです。

キャノンデールは常識に捕らわれないバイクを開発するメーカーでした。

R4000 Roller Bladeも、キャノンデールの独創性をPRするコンセプトバイクとして開発されました。

R4000 Roller Bladeのアップグレードには、走行距離が必要です。

走行距離ドロップ
ステージ1550km4万
ステージ21050km8万
ステージ31600km12万
ステージ42150km26万
ステージ52650km50万
合計8000km100万
R4000 Roller Bladeのフルアップグレードに必要なコスト

R4000 Roller Bladeは、平坦では最速ではありませんがトップレベルの性能です。

1時間の平坦コースで、Project ’74とは数秒差です。

トロンバイクと比べると5秒以上速くなります。

他のバイクのほぼ全てを上回ります。

平坦に比べて、ヒルクライムは苦手です。

他のヒルクライムバイクに比べて、1時間のヒルクライムで60秒以上遅くなります。

Concept Z1 (トロンバイク)は、ZWIFTの初期からあるバイクです。

平坦とヒルクライムのバランスの良い、トップレベルのオールラウンドバイクです。

他のHaloバイクと異なり、トロンバイクはエベレストチャレンジで入手します。

トロンバイクはパワーによってホイールの色が変化するなど、独自の特徴があります。

Concept Z1 のアップグレードには、走行距離が必要です。

走行距離ドロップ
ステージ1550km4万
ステージ21050km8万
ステージ31600km12万
ステージ42150km26万
ステージ52650km50万
合計8000km100万
Concept Z1のフルアップグレードに必要なコスト

Concept Z1 は、平坦のタイムが優れています。

最速のバイクに比べて1時間で1秒遅れるだけです。

ヒルクライムは、専用バイクに敵いません。

Concept Z1 は優れたオールラウンドバイクですが、ヒルクライムでの使用はお勧めできません。

トロンバイクについてはこちらの記事を参考に

ZWIFT最強のオールラウンドバイク「トロンバイク」の特徴と最速でゲットする4つの方法

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