AfterShokz OPEN MOVE 完全ワイヤレス骨伝導イヤホン ZWIFTトレーニング時でもフィットし運動を妨げない防水イヤホン

AfterShokz(アフターショックス) OPEN MOVE

ZWIFTトレーニングに最適な骨伝導イヤホン「AfterShokz(アフターショックス) OPEN MOVE」

AfterShokz OpenMove(スレートグレー) 骨伝導ワイヤレスヘッドホン AFT-EP-000022

価格:7,759円
(2021/11/1 12:56時点)
感想(24件)

ZWIFTに欠かせないイヤホン。

トレーニング中でも外部の音を聞き逃さない骨伝導ワイヤレスイヤホン「AfterShokz(アフターショックス) OPEN MOVE」を紹介します。

AfterShokz(アフターショックス) OPEN MOVEは2020年9月18日に発売し、価格は9999円(税込)。

本体カラーはスレートグレー、アルパインホワイト、エレベーションブルー、ヒマラヤンピンクの4色をラインナップします。

29gの超軽量仕様に加え、頭を振っても外れない構造となっておりZWIFTを始めとする様々なスポーツに最適な骨伝導イヤホンです。

防塵防水規格IP55の高い防水性を誇るのでZWIFTトレーニングでの激しい汗にも安心です。

6時間連続再生可能なバッテリーを搭載し待機時間は240時間を確保しています。

AfterShokzは骨伝導イヤホンを開発・販売するアメリカの企業です。

2011年にニューヨークで創業した新興企業です。

AfterShokz製品は購入後2年の長期間保障があります。

通常1年保証なのを考えるとメーカーの品質に対する自信が伺えます。

価格をリーズナブルに抑えつつ、上位機種に引けを取らない品質が特徴です。

パワーメーターについてはこちらの記事を参考に

コスパ最高!4iiiiパワーメーター取付マニュアル

ZWIFTには骨伝導イヤホンがおすすめな理由

ZWIFTを始めとするインドアトレーニングはYouTubeやNetflixを観ながらトレーニングができます。

トレーニング中の動画視聴はインドアトレーニングのモチベーションを上げてくれます。

動画視聴に欠かせないのがイヤホンです。

ただでさえ騒音が出がちなスマートトレーナーにスピーカーで動画を視聴すると家族や隣近所の目が気になってしまいます。

骨伝導ワイヤレスイヤホンはZWIFTしながらの動画視聴にまつわる様々なストレスを軽減してくれます。

イヤホンが落ちない

レースやワークアウト中にイヤホンが下に落ちることほど大きなストレスはありません。

左右独立式のワイヤレスイヤホンは汗を拭いたりすると落下することがあります。

首掛け式であるAfterShokz(アフターショックス) OPEN MOVEは落ちる心配が全くありません。

イヤホンを気にすることなく全力でもがけるのは大きな魅力です。

耳の中が清潔

耳の中が清潔に保てるのは骨伝導ワイヤレスイヤホンの最も大きなメリットです。

耳の穴に入れるタイプのイヤホンを付けて運動すると耳の穴の湿度が急上昇します。

入り込んだ汗が抜けないのでカビや雑菌の繁殖により外耳道の炎症を招きます。

イヤーピースは入り組んだ構造になっているので雑菌が増殖しやすいです。

骨伝導ワイヤレスイヤホンならそんな心配は無用です。

耳を塞がない構造なので通気性を保つことができます。

音量を過度に上げなくていい

骨伝導イヤホンは骨を振動させることで音が聴こえるシステムです。

空気を通して鼓膜が振動するのではなく内耳を直接振動させるので耐騒音性に優れています。

通常のイヤホンは音⇒耳の穴⇒鼓膜⇒蝸牛⇒脳の順番で音を伝えます。

骨伝導イヤホンは音⇒耳周辺の骨⇒蝸牛⇒脳の順に音を伝えます。

外部の騒音や雑音に影響されにくいのでスマートトレーナーやロードバイクから出る雑音に左右されにくくなります。

耳に入れるタイプのイヤホンはZWIFTトレーニング中に音量を上げがちです。

骨伝導イヤホンは過度に音量を上げることなく快適にZWIFTしながら動画を視聴できます。

イヤホンを気にせず汗が拭ける

ZWIFTなどのインドアトレーニングは大量の汗をかきます。

汗を拭くためのタオルは必須アイテムです。

顔や頭の汗を拭くときに気になるのがイヤホンです。

独立タイプのイヤホンをしていると汗を拭いたときにすぐに落下してしまいます。

レースやワークアウト中にイヤホンが落ちると最悪です。

レースを諦めるかイヤホンを諦めるかを決断しなくてはいけません。

首掛け式の骨伝導イヤホンであるAfterShokz OPEN MOVEならその心配は不要です。

ほど良くフィットしているので汗をガシガシ拭いても落ちることはありません。

AfterShokz OpenMove(スレートグレー) 骨伝導ワイヤレスヘッドホン AFT-EP-000022

価格:7,759円
(2021/11/1 12:56時点)
感想(24件)

AfterShokz(アフターショックス) OPEN MOVE を開封

外箱

購入したのはエレベーションブルーです。

2年保証のシールも貼られています。

同梱物

ソフトケース、耳栓、保証書、充電ケーブルが同梱されています。

外観

重量はわずか29gです。

防塵防水規格IP55の高い防水性があります。

首掛けワイヤー

首掛け部分はチタニウム合金のワイヤー入りです。

ワイヤー形状を変えることはできませんが、しなやかに曲がるのでソフトにフィットします。

締め付ける感じは全くないのにも関わらず、激しい動きで外れることはありません。

音量調整

右側に音量ボタンがあります。

右側のボタンは+とーの2つだけです。

2mm程度飛び出ているので慣れれば迷わず音量調整できます。

+ボタンは電源のオンオフも兼ねています。

2秒長押しで電源オン、3秒長押しでオフになります。

+とーを同時に2秒長押しで、ミュート/ミュート解除になります。

動画再生/停止

動画の再生/停止は左側のボタンをタッチします。

こめかみを抑えるだけでボタンが押せます。

電話への応答やSiriの呼び出しもできます。

充電

音量ボタンの脇のカバーを開けると充電用のUSBーC端子があります。

スマホの充電器と兼用できるので便利です。

製品にはケーブルが付属していますが電源アダプタは別売りです。

2時間の充電で最大6時間の連続使用が可能です。

パッド

振動を伝える骨伝導パッドは耳の前にきます。

音量を上げると、パッドが振動しているのが分かります。

シンプルな形状なのでいつでも清潔に保てます。

AfterShokz OpenMove(スレートグレー) 骨伝導ワイヤレスヘッドホン AFT-EP-000022

価格:7,759円
(2021/11/1 12:56時点)
感想(24件)

骨伝導イヤホンのデメリット

ZWIFTの世界に入り込みにくいかも

骨伝導イヤホンの特徴は周囲の音が聴こえることです。

人によっては周囲の雑音によりZWIFTの世界に入り込めないのが不満に感じるかも知れません。

難聴にならないの!?

骨伝導イヤホンは通常のイヤホンより耳への負担が少ないです。

鼓膜を振動させる必要がないのと、音量を上げる必要がないためです。

外耳や中耳に障害があり、通常のイヤホンでは音が聴きにくい人でも音楽を楽しむことができます。

通常のイヤホンとの違いは鼓膜を経由させるかどうかだけです。

音量を上げすぎると振動でムズムズする

過度に音量を上げすぎると骨伝導パッドが過剰に振動し、不快感を感じる場合があります。

人によってはこの振動が気になるかも知れません。

音量を過度に上げなくても十分に楽しめるので程ほどに調整しましょう。

音質は劣る

鼓膜を通さないので通常のイヤホンに比べて音質は多少劣ります。

本格的に音楽を楽しむには不向きです。

ZWIFTトレーニングしながら動画視聴するには十分な音質です。

AfterShokz OPEN MOVEはイコライザーがあります。

+とーの音量ボタンを同時に長押しすると切り替えられます。

「スタンダード」「ボーカルブースト」「イヤープラグ」の3モードがあります。

音楽を聴きながら外でロードバイクトレーニングするのは止めましょう

イヤホンを付けながら外を走ることは法律違反

骨伝導イヤホンは周囲の音を聞きながら音楽を楽しむことができます。

外でトレーニングしながら音楽を楽しみたい人は多いと思います。

ランニングなど速度の低い運動なら骨伝導イヤホンで周囲の音に気を付けながらトレーニングすることができます。

しかしロードバイクトレーニングは速度が速いので大きな事故につながる可能性があります。

周囲の音が聴こえない状態で自転車を運転することは法律で禁止されています。

骨伝導イヤホンが「周囲の音が聴こえない状態」に該当するかは各都道府県の公安委員会の解釈により分かれる可能性があります。

万が一人身事故を起こした場合はイヤホンを付けていたことが不利に働く可能性があります。

大きな過失を問われる可能性があります。

イヤホンを付けながらのトレーニングはインドアだけにしましょう。

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